デザイナーより
MPLが閉幕したことを受け、リーグ期間中に過度な人気を集めていたヒーローたちに一定の制限を設けました。また、高ランク帯の対戦でもより活躍できるよう、ラズリーとナナに小規模な強化を実施しました。
I. ヒーロー調整
ラズリー
スナイパーとして、ラズリーにはバースト性能の向上が必要でした。
パッシブ - リーサルショット
- 最大クリティカルダメージ:280% → 300%
ステータス
- 物理攻撃成長値:10.5 → 9
1stスキル - カモフラージュの達人
- 追加物理攻撃:50〜200 → 75〜200
ナナ
ナナをサポートというよりも、よりメイジらしくしたいと考えました。
1stスキル
- ダメージ:220〜320 + 魔法攻撃の100% → 220〜345 + 魔法攻撃の110%
SPスキル - モリナパンチ
- 減速時間:2秒 → 1秒
リン
リンは各レーン間をあまりにも自由に移動しすぎていました。
パッシブ - 瞰下千峰
- 壁の上にいる時の追加軽功値回復量:6 → 4
ファーサ
序盤におけるファーサのバーストダメージを抑制しました。
SPスキル
- 基礎ダメージ:620〜920 → 570〜870
セリナ
セリナのアビスデーモンは少し落ち着きを失っていました。
1stスキル - アビストラップ
- アビスデーモンの持続時間:永続 → 60秒
マチルダ
マチルダのダメージは依然として少し高すぎました。
1stスキル - ソウルバースト
- 基礎ダメージ:425〜700 → 375〜600