デザイナーより
最近、私たちは試合内バランスに大幅な調整を行いましたが、多くのクラシックヒーローが復帰しているのを確認でき嬉しく思っています。しかし、メタの著しい変化に伴い、一部のヒーローが想定以上のパフォーマンスを発揮していました。そのため、以下のように追加調整を実施いたしました。
ヒーロー調整
以下では (↑) (↓) (~) を使用して強化、弱体化、調整を示します。
エックス (↑)
パッシブ (↑) 新効果:過熱状態の敵に対して、すべてのスキルがトゥルーダメージを与えるようになります。以前は1stスキルのみ可能でした。
SPスキル (↓) 炎の噴射回数:14 >> 12
ジミー (↓)
新パッチにおいてジミーは依然として少し支配的すぎる状態です。彼女の機動力とSPスキルのコントロール能力をわずかに引き下げました。
ステータス (↓) 移動速度:255 >> 245
SPスキル (↓) 減速効果:75% >> 50%
カレア (↓)
新パッチにおいてカレアは依然として少し支配的すぎる状態です。序盤から中盤にかけてのHP回復性能をわずかに引き下げました。
パッシブ (↓) HP回復:120 + 合計HPの10% + 合計魔法攻撃の60% >> 40 + 合計HPの10% + 合計魔法攻撃の60%
玄覇 (↓)
序盤から中盤の生存能力を低下させ、終盤の生存能力をわずかに向上させました。
パッシブ (↓) 最終ダメージ軽減:全レベルで25 >> 15 + (ヒーローレベル x 1)
ジョイ (↓)
SPスキルが使用できない際の中盤から終盤にかけてのダメージ出力を低下させました。
2ndスキル (↓) 魔法ボーナス:55% >> 40%
グレンジャー (↓)
1stスキルのダメージと機動力をわずかに引き下げました。
1stスキル (↓) 物理攻撃ボーナス:50% >> 45% 射撃中の移動速度ボーナス:15% >> 10%
ウラノス (↓)
新パッチにおいてウラノスが過剰なダメージを与えていたため、1stスキルの追加ダメージをわずかに引き下げました。
1stスキル (↓) セイクリッドブレススタックのダメージボーナス:8-16 >> 6-14
ラプラプ (↓)
前回の強化後、ラプラプの耐久力は想定を超えるものとなっていました。集団戦での持続的な被ダメージ吸収量をわずかに減らすことで、この状況の改善を図りました。
2ndスキル - 大剣形態 (↓) 命中時のダメージ軽減:30% + 敵ヒーロー1体追加ごとに8% >> 20% + 敵ヒーロー1体追加ごとに8%
琥珀 (↓)
中盤から終盤における琥珀のダメージをわずかに引き下げました。
ステータス (↓) 物理攻撃成長:9 >> 7
バターン (↓)
バターンのスキルのコントロール頻度をわずかに引き下げました。
2ndスキル (↓) CD時間:9秒 >> 11秒
戦場調整
新パッチの高ランク帯のマッチで試合展開が早くなりすぎていることを確認したため、両陣営のプッシュペースをわずかに遅くしました。
ミシック戦場
内側タワーHP:6200 >> 6700